Local Filesystem Survey
(Export版)

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Jul 2002
Kinuko YASUDA
slides

Table of Contents


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前置き


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きそちしき


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主な論点


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系列概観

1980〜1990年前半はデータ読み書きの高速化に焦点 (FFS, Clustering, LFS)
1990年代以降はメタデータ更新とクラッシュリカバリの高速化に焦点 (Journaling, LFS, Soft-Updates)

fs-history

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一貫性問題とは?

  1. 解決できない非一貫性を作らない方法
  2. 解決できる非一貫性を起動時に修復(リカバリ)する方法

Journaling と LFS は一貫性処理に関してだけ言えば良く似て見える。 しかし、 Journaling がメタデータの更新についてだけ ここであげてるような処理をするのに対し、 LFSは全てのデータ更新上書きなし・時系列書き出しにしてしまった。 ちょっとやり過ぎ?


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UFS (Unix File System)


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FFS (Fast File System)

細かいサーベイはココ

UFSの再実装版。今のほとんどのUNIX系FSの原点。 高速化に重点。UFSより〜10倍速いと言われる。


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FFS Clustering

細かいサーベイはココ

ブロック毎にI/Oするのではなく、 まとめてクラスタにしてやってI/O命令を発行するもの。 ちなみにこの頃(1990年前後)トラックバッファが一般的になって来た。


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LFS

細かいサーベイは ココ(Sprite-LFS)ココ(BSD-LFS)

lfs layout
lfs cleaning

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Soft-Updates

細かいサーベイはココ

Soft Updatesとは?


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Ext3FSのJournaling

細かいサーベイは ココ(ext2)ココ(ext3)


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各手法のざっくりした比較


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論文リスト